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春の足踏み

3月の上旬、家の周りから雪が消えて地面が顔を出し気温も高めで春かと錯覚する天候が数日続いたけど、やはり春は来なかった。その後雪が積もり辺り一面また白い世界になって気温も下がり一向に家の周りから雪の消える気配がなかった。そして最近やっと家の周...
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昔はこの土地にアイヌ民族が住んでいたと思うとこの田舎に親しみが湧くというものだ

私が住んでいる土地辺りにはアイヌ民族の痕跡が至る所に存在しており、もし時代が違えば私と同じ空間でアイヌ民族はゴールデンカムイのような暮らしぶりをしていたのだろうと思う。アイヌ民族の暮らしは都会的暮らしとは程遠かっただろう。そして田舎に住んで...
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桜の花は命が短いからこそ美しい

貴重なものは美しい。数の少ないもの、刹那なもの。美しさというものは、見る側によって決まるのかもしれない。
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花の命は短いので、今から桜を楽しんでみる

本当に花の命は短いと思う。あっという間に桜は満開になるが、その横で別の桜は散り始める。桜が満開で空は青空で山には残雪、空にある太陽からたっぷりと陽射しが降り注ぐそんな瞬間には滅多に出会わないし出会ったとしても長くは続かない。でも写真に収めた...
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我が田舎にはゴールデンカムイの世界がある

フキに水芭蕉そしてトリカブト、これらゴールデンカムイに出てくる植物は当たり前のように近くにある。さらに我が田舎にはアイヌ民族の集落地があったようで近くでは矢じりなどが出土している。我が田舎の近くでは実際にアイヌ民族が生活をしていた!おう!ま...
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雪の残った神社

この間は雪の残っていたこの神社も、今日の雪で一面の雪景色と変わっただろう。三月の上旬は春はまだ足踏みしている。暖気と降雪が抜けると寒気がやってくる。ややしばらくの冬の復権の後きっと、春はやってくるのだろう。
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三月が始まったばかりだというのに、もう春になったかの様

道内の他の地域では雪の降っているところもありますが、私のところは最近ほとんど雪が積もっていない。その結果まだ三月になったばかりだというのに家の周りの雪がほとんど消えています。昨日だって時々陽が射してぽかぽかとしていて、こんな田舎町なのに外に...
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自転車の季節が待ち遠しい

とは言うもののいざ出かけるシーズンになって外が晴れていても出かけない時もあるが。つまり自転車に乗れない今のシーズンだから余計に自転車に乗れるシーズンが恋しく思えるということだ。実際に夏になればとにかく暑い。登り坂になれば汗をたっぷりと流しな...
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ひまわりの季節

冬が終わり桜の季節が来て鏡の季節が来てラベンダーの季節が来る。ひまわりの季節はどこに入るのだろう?春?夏?秋?ひまわりは気づいた時に咲いていた。あれ?こんなところにひまわり畑があるんだって感じでひまわりはそこにあった。ひまわりの黄色は美しい...
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桜の季節とラベンダーの季節の間には鏡の季節がある

桜の季節が終わるころ水田には水が張られ風の穏やかな日などは水面が鏡となり芦別岳を映し出す。この鏡の季節もそれほど長くは続かない。風が吹けば鏡は壊れるし、水田の稲が大きくなっても水が汚れても鏡は壊れる。風がなく田植えを終えたばかりの水田が理想...
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残雪と桜 でも花の命は短い

今年も残雪と桜の季節はやって来る。でもでも花の命はほんとうに短い。そして山の頂が見えて太陽の陽ざしがある瞬間も短い。さあ今年こそいっぱい残雪と桜の競演をカメラに収めるぞ!後悔のない数日にしたい。
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春は近いぞ、太陽の陽ざしは温かい

家の周りはまだ三月の頭だというのに雪が解けて地面が出ている。晴れていると太陽の陽ざしが温かく室内を暖める。もう春になってしまったのでは?と錯覚しそうだ。でもいつもの三月は幾度となく冬がぶり返す。今年の三月もそうだろう。このまますべて雪が解け...